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PE(プロフェッショナルエンジニア) 受験について
資格名 PE(プロフェッショナルエンジニア)
取得機関の目安 6ヶ月〜
受験経費詳細 FEの受験料は一般が55.000円、学生が45.000円、PEの受験料は78.000円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 4月と10月の下旬に行われます。2007年は7月31日に実施され、2008年は1月12日に行なわれます。
受験可能な場所 東京都内で実施されます。
合格率 63%
資格がスタートした時期 1994年(FE試験国内開始年)
累計合格者 約300名
主催団体 日本PE・FE試験協議会
住所 東京都港区虎ノ門5-4-16 03-3583-8781
資格難易度 5
受験資格 FE試験を受験するには4年制の工学系大学卒業者・卒業見込み者で、取得学位がBachelor of Engineering(エンジニアリング学士)・Bachelor of Science in Engineering(エンジニアリングの理学士)であることが条件です。
※学科が生物系、建築系、応用化学系、応用物理系等の場合は学位英文名称が異なるので、大学で確認が必要です。
PE試験を受験するにはFE試験合格後、実務経験を4年以上積み、実務経験内容等を評価するため5人(3人はPE資格取得者)の身元照会状が必要です。
受験内容
【FE試験】
<午前の部>工学、数学、自然学
<午後の部>化学、土木、電気、環境、機械、産業、一般工学から1科目選択(多肢選択式)
(電気回路、エンジニアリング・エコノミクス、材料力学、化学、液体力学、静力学、コンピューター、数学、熱力学、動力学、材料化学・構造学、論理について)
PE(プロフェッショナルエンジニア) 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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261を取ると出来る仕事
PE(プロフェッショナルエンジニア) 就職先
プラントエンジニアリング会社、重機械工業各社、原子力関係の電機各社、ゼネコン、鉄鋼メーカー、化学メーカー、機械メーカー、一般企業、研究所など

三菱重工株式会社、シヨだ化工建設会社、三菱化学株式会社、東洋エンジニアリング株式会社、清水建設株式会社、株式会社東芝、石川島播磨重工業株式会社、株式会社日立製鉄所、株式会社大林組、日本鋼管株式会社、アイダエンジニアリング株式会社、日立造船メカニカル株式会社、三井造船株式会社、大成建設株式会社、竹中工務店、鹿島建設株式会社など
プラント技術者・研究者
工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れます。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者です。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多く、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究します。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいます。
化学技術者・研究者
プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者です。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがちです。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいます。
土木・建築工学技術者・研究者
様々な建造物の土台となるのが土木工事で、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事になります。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者です。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者です。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者となります。
公共の安全・健康・福祉に奉仕するエンジニアの能力を客観的に評価することを目指し、1907年に米国で生まれた伝統のあるライセンスで、日本ではPE試験の1次試験であるFE試験が1994年から開始し、2007年10月からPE試験も開始されました。世界には、このライセンスがないと仕事ができない国や州があるため、有資格者のニーズは高く、米国の合格者は約40万人といわれています。受験するにはFE試験に合格し、4年以上の実務経験を積まなければなりません。試験は米国で実施されているものと全く同じで全て英語で行われるので、TOEIC600〜700点(最低でも450〜550点)の語学力があることが望ましいです。試験の内容は工学基礎知識を問うものや実務的なものが出題されます。また、PE資格を維持するために、継続専門教育(CPD)をベースにした2年ごとの資格更新制度が州ごとに決められています。この資格は世界でも高く評価されており、合格すれば国際的に通用するエンジニアとして活躍の場が世界に広がります。
PE(プロフェッショナルエンジニア) の特徴
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